臨床栄養のベストパートナーとして
大塚グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"を企業理念とし、世界の人々の健康に貢献することを目標に、事業活動を営んでいます。
私たち大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域において患者・医療従事者様のベストパートナーでありたいと考えています。
私たちは、1921年に創業し、1946年に輸液事業を開始、大塚製薬工場が生産と輸液の研究開発を、大塚製薬が販売を、という形で成長してきました。輸液事業においては、日本およびアジア各国で、輸液療法・製品技術の普及に寄与してきました。2005年新たな展開として、私たち独自の臨床栄養専門MRを全国に展開し、より密度の濃い情報提供を心掛けています。また、海外においても臨床栄養の発展に尽くしたいと思います。
輸液の技術を生かした受託事業を含めて第二の創業という気持ちで取り組み、臨床栄養の領域における世界の人々のベストパートナーとして努力してまいります。
代表取締役社長 大塚一郎 |