大塚製薬工場 企業理念
大塚製薬グループは、"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"を企業理念とし、世界の人々の健康に貢献することを目標に、事業活動を営んでおります。
我々、大塚製薬工場は輸液のリーディングカンパニーとして、臨床栄養の領域において患者・医療従事者のベストパートナーでありたいと考えています。
この目的を達成するためには、高い企業倫理をベースとした行動により、社会的信頼を築くと共に、絶えず経営の健全化を志していかねばなりません。
このような状況から、今般、当社の企業倫理をより明確にし、これを確実に実践する決意の基に「大塚製薬工場 行動憲章」を制定しました。
社会の信頼に応え、健全な経営を維持するため、当社に働く全ての社員が、この行動憲章に基づいて業務を遂行してまいります。
社員の行動基準 1.企業人としての自覚と社会人としての良識を保持し、公正・誠実に行動する。
2.社員としての資質の向上ならびに業務の質の向上に創造的に挑戦する。
3.全ての法令、社内規則等を遵守し、自ら常に倫理観を高めるよう努める。
4.個人の人権・人格を尊重し、不当な差別、セクシュアル・ハラスメントなどの行為は行わない。
5.政治、行政、医療関係者、取引関係者等とは健全かつ適正な関係を保つ。
6.公正・透明で自由な競争活動を実践する。
7.反社会的勢力には毅然とした態度で臨み、個人としても不当・不法な要求には応じない。
8.業務活動と私的活動は明確に区別し、会社に不当に不利益を及ぼすような活動には従事しない。
9.会社と社会の信頼関係の発展継続に努める。 |