会社の歴史

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会社の歴史

事業展開 製品展開
2015年

 

外皮用殺菌消毒剤
「オラネジン」発売

2014年

小笠原信一、代表取締役社長に就任

咀嚼調整食品「プロセスリード」発売

経腸栄養剤
「ラコール®NF配合経腸用半固形剤」
発売

「ポビドンヨード液10%アプリケータ『オーツカ』10mL・25mL」発売

濃厚流動食品「ハイネイーゲル」発売

2013年 インドのクラリス大塚(株)に資本参加

代用血漿剤「ボルベン輸液6%」発売

2011年 ニュージーランドにダイアトランズ大塚(株)を設立

医療事故防止に配慮したリン酸補正液
「リン酸Na補正液」発売

2010年  

製剤化が難しかった重炭酸リンゲル液
「ビカネイト輸液」を発売

2009年

輸液情報センター開館
(輸液事業の変遷を展示)

世界初の高カロリー輸液用糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン・微量元素液「エルネオパ輸液」を発売

濃厚流動食品「ハイネゼリーAQUA」発売

栄養機能食品「インナーパワー」発売

2008年 大塚ホールディングス(株)が設立される

日本初の脳脊髄手術用洗浄灌流液 「アートセレブ脳脊髄手術用洗浄灌流液」を発売

2007年

蘇州大塚製薬有限公司を設立

「エンゲリードミニ」「ネオパレン輸液」大容量製剤(1500mL、2000mL)発売

「ネオパレンR1号」 「ネオパレンR2号」 大容量(1500mL、2000mL)濃厚流動食品
「ハイネ」、
「ハイネゼリー」発売

濃厚流動食「ハイネ」えん下困難者用食品
「エンゲリードミニ」発売

2006年  

オーエスワンゼリー「オーエスワンゼリー」が特別用途食品
個別評価型病者用食品の表示許可取得

糖代謝で必須のビタミンB1配合糖加電解質・アミノ酸液「ビーフリード輸液」を発売

医療用食品「イージーゲル」、えん下困難者用食品「エンゲリード」発売

濃厚流動食品「アノム」発売

あらかじめ薬液をシリンジに充填した「ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ『オーツカ』」「生食注シリンジ『オーツカ』」を発売

2005年 臨床栄養専門MR全国展開

「オーエスワン」全国発売

2004年

東京に営業本部開設

大塚一郎、代表取締役社長に就任

薬剤溶解時の視認性、操作性、密封性に優れた溶解液キット製剤 「大塚生食注2ポート100mL」「大塚糖液5%2ポート100mL」を発売

高カロリー輸液用糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン剤として、日本初の瞬時に混合できるトリプルバッグ製剤「ネオパレン輸液」を発売

「オーエスワン」特別用途食品個別評価型病者用食品の表示許可取得

2003年 (株)ジェイ・オー・ファーマ設立

GFO粉末清涼飲料 「GFO」発売

オロナイン軟膏発売50周年を迎え、オロナイン液を発売

2002年 イーエヌ大塚製薬(株)設立

日本初の脂肪を配合した高カロリー輸液用アミノ酸・糖・脂肪・電解質液で二室からなるダブルバッグ製剤「ミキシッド輸液」を発売。

2001年

(株)ウェルファイドの輸液事業を譲受、富山工場発足

公益財団法人大塚芳満記念財団設立

大豆油を原料とした静注用脂肪乳剤
「イントラリポス輸液」を発売

経口補水液「オーエスワン」発売

2000年

 

新しい概念の細胞外液補充液としての1%ブドウ糖加酢酸リンゲル液「フィジオ140輸液」を発売

1999年  

半消化態経腸栄養剤「ラコール」発売

1998年

小松喬一、代表取締役社長に就任

創立75周年事業として大塚国際美術館を開館

 
1996年  

抗生剤と生理食塩液を二層に分け、ワンプッシュで溶解できる世界初の抗生剤キット製剤「セファゾリンNa点滴静注用1gバッグ『オーツカ』」を発売

腎不全用アミノ酸注射液「キドミン輸液」を開発

末梢用の糖電解質アミノ酸液では、日本初のダブルバッグ製剤「アミノフリード輸液」を発売

1995年  

大塚マルチチャンバーシステムを開発

1994年

大塚芳満、代表取締役社長に就任

複合糖加電解質液
「トリフリード輸液」を発売

高カロリー輸液の「トリパレン」と「アミパレン」を組み合わせ、無菌的に調製できるようにしたダブルバッグ製剤
「アミノトリパ輸液」を発売

1993年

エジプト大塚製薬(株)を設立(共同出資会社)

消化態経腸栄養剤
「ツインライン」を発売

1990年

松茂工場操業開始

 
1988年  

新アミノ酸組成TEO基準処方の総合アミノ酸製剤「アミパレン輸液」を発売

1986年

大塚明彦、代表取締役社長に就任

複合糖(GFX)配合の高カロリー輸液用糖電解質液「トリパレン輸液」を発売

1985年

大塚テクノ(株)を設立

 
1984年  

日本初の薬剤溶解用生食注、蒸留水として、100mL ピギーボトルを発売し、
100mL製品の新たな用途を切り拓く

病態別輸液の先駆けとなる、肝障害時の肝性脳症改善輸液「アミノレバン点滴静注」を発売

1982年  

日本初のブドウ糖とアミノ酸を1剤化した画期的な輸液「プラスアミノ輸液」を発売

1979年  

マルトース加乳酸リンゲル液「ポタコールR輸液」を発売

1976年

釧路工場操業開始

ツイストオフアンプルと呼ばれ、上部をねじり開封する、注射用プラスチックアンプルを発売

1975年

大塚芳満、代表取締役社長に就任

 
1974年

 

日本初の二糖類点滴注射液「マルトス輸液10%」を発売

ガラスアンプル開封に伴うガラス片混入などを解決した注射用プラスチックアンプル製剤を発売

1969年

大塚製薬工場を法人化し、(株)大塚製薬工場とする

大塚正士、代表取締役社長に就任

 

1968年  

二軸延伸法と呼ばれる独自成型技術の開発により、日本初となる輸液用プラスチックボトルを製造

1967年  

日本の細胞外液の主流となる、乳酸リンゲル液「ラクテック注」を発売

1965年  

大塚化学「オロナミンC」発売

1964年

大塚製薬工場販売部門(除く四国4県)を分離し、大塚製薬(株)を設立

「低分子デキストラン糖注」発売

1963年

代理店50社との対等出資による、大鵬薬品工業(株)を設立

KN補液シリーズ(電解質補液)を発売により、
維持輸液として確固たる地位を築く

1962年  

栄養ドリンク剤「キングシロー」「クインシロー」を発売

1961年

物流と倉庫業運輸倉庫部門を分離し、大塚倉庫(株)を設立

日本初の王冠蓋つき瓶入り栄養ドリンク剤「グルクロン酸内服液」を発売

1960年  

低栄養時のアミノ酸補給として、必須アミノ酸注射液「パンアミン」、高張必須アミノ酸注射液「パンアミンS」を発売

1958年  

「サラリン錠」発売

1956年

神田に事務所を移転

 

1953年  

大塚グループ初のOTC医薬品、家庭用殺菌消毒剤「オロナイン軟膏」を発売

1952年

 

大塚化学製ヒドラジンなどの原料より自社生産した、抗結核薬「ヒドラジットオーツカ」を発売

1951年

東京事務所を営業所とし虎ノ門より港区芝田町に移転

 
1950年

有機化学部門を分離し、大塚化学薬品(株)<現 大塚化学(株)>を設立

アシドーシス治療薬7%重曹注「メイロン静注」を発売

1947年

東京に事務所開設

大塚正士、大塚武三郎より経営権を継承

 
1946年

大阪に事務所開設

局方医薬品を原料として各種注射液の製造販売を開始

1935年

大塚製薬工業部を大塚製薬工場に社名変更

 
1921年

大塚武三郎、大塚製薬工業部を創設

 

 

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