徳島の伝統芸能、阿波踊り。
江戸時代、徳島藩主蜂須賀家政公が徳島築城記念の宴を催した際に、踊ったのが始まりとされています。
毎年初夏になるとどこからともなく鉦(かね)の音や三味線の調べが聞こえ始め、踊り子たちは晴れ舞台に立つ姿を思い描きながら、真剣な表情で踊りの技を磨きます。
(株)大塚製薬工場では、1989年に「大塚うず巻連」を結成いたしました。
毎年 6月頃から練習を開始し、約80名の連員が 8月に鳴門・徳島で開催される阿波踊りに参加しています。
また、イベントへの参加等県外への遠征も行なっております。 |