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大塚グループ(当社子会社他)

大塚グループは“Otsuka-people creating new products for better health worldwide” の企業理念のもと、世界の人々の健康に貢献することを目的に、事業を展開するトータルヘルスケア企業グループです。疾病の診断から治療までを担う「医療関連事業」と日々の健康の維持・増進をサポートする「ニュートラシューティカルズ※1関連事業」の2本柱でヘルスケアをトータルでとらえ、世界28ヵ国・地域、183社で46,000人※2の社員が、“健康”という人類の普遍的な願いをかなえるため、さまざまなテーマに挑戦しています。創業以来、歴代の経営者が育んできた「流汗悟道」「実証」「創造性」という大塚の伝統・文化は現在に受け継がれ、“なくてはならない企業”として世の中に貢献することを日々追求し、大塚らしいユニークな製品・サービスを提供し続けることで、持続的な成長を目指しています。

※1 ニュートラシューティカルズ:Nutraceuticals = nutrition(栄養) + pharmaceuticals(医薬品) ※2 2017年12月末現在

大塚ホールディングス株式会社

大塚ホールディングス株式会社は、大塚グループ各社の持続的な拡大の支援、経営資源の統合によるシナジー最大化、経営効率化の追求、人材、組織の活性化を推進し、大塚グループ全体の持続的な企業価値向上を目指して2008年7月に純粋持株会社として発足しました。

詳細は大塚ホールディングス株式会社ウェブサイトへ

大塚ホールディングス株式会社の主要事業会社

会社名 事業内容
大塚製薬株式会社 医薬品・臨床検査・医療機器・食料品・化粧品の製造、製造販売、販売、輸出ならびに輸入
株式会社大塚製薬工場 臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入
大鵬薬品工業株式会社 医薬品、医薬部外品、医療機器などの製造、販売および輸出入
大塚倉庫株式会社 倉庫業、貨物運送事業、貨物運送取扱事業、不動産事業、損害保険代理業、生命保険募集業
大塚化学株式会社 化学品の製造販売
大塚食品株式会社 食品・飲料の製造、販売、および輸入販売
大塚メディカルデバイス株式会社 大塚グループにおける医療機器事業およびその関連事業を営む会社の事業活動等の統括、ならびにそれに附帯する一切の事業

その他の大塚グループ会社については、以下のサイトをご覧ください。

大塚ホールディングス株式会社ウェブサイト グループ会社一覧ページへ

当社の主要な子会社・関連会社

当社は、国内8社・海外11社の子会社・関連会社と協力しながら事業活動を展開しており、 会社間の連携で生み出されるシナジー効果によって、患者さんや医療従事者により良い革新的な製品をお届けすることを目指しています。
以下に当社の主要な子会社・関連会社をご紹介します。

・日本

会社名 事業内容
大塚テクノ株式会社

医療用器具の成形分野におけるオンリーワンへのチャレンジ

「高い技術力」「クリーンな環境」「優れた品質」のもと、汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまで、あらゆる樹脂の成形・加工を行っています。

株式会社ジェイ・オー・ファーマ

安心と信頼の最新技術で医療の場をサポートします

プレフィルドシリンジ(薬液充填済み注射器)の専業として、最新鋭の製造設備と厳格な品質管理、継続的な製品改良により、常に最高の製品づくりを目指しています。

イーエヌ大塚製薬株式会社

「栄養ケアのサポーター」として世界の医療や健康に貢献します

「栄養」を科学的に探究・検証し、病態を考慮した「経腸栄養剤」「摂食回復支援食」「口腔ケア用製品」の研究開発・製造販売を通じて、世界の医療と健康に貢献してまいります。

・海外

会社名 事業紹介
蘇州大塚製薬有限公司

蘇州大塚製薬は、2007年に日系企業の進出が盛んな中国蘇州市に設立されました。工場のある蘇州工業園区には豊かな水源があり、美しい自然環境や風土を育んできた景勝地として知られています。日本から技術と設備を導入し、高度な知識と経験を有する社員が、高品質な抗生物質キット製剤の生産活動に取り組んでいます。

大塚製薬インド株式会社

成長が期待されるインド医薬品市場における輸液事業での市場参入を目的として、2013年、新設された現地輸液事業会社に大塚製薬工場が資本参加し、2017年3月、「大塚製薬インド株式会社」に社名変更しました。インドの文化を大切にしつつ、大塚の理念との融合を図りながら、現地のスタッフとの相互理解を深め、互いに成長できるように日々奮闘しています。

P.T.ウィダトラバクティ

1973年に設立し、1995年から大塚グループとなったP.T.ウィダトラバクティは、インドネシアで輸液の製造販売を行っています。2006年からは国内だけではなく、アジア各国への輸出も開始し、2013年には今後の市場拡大を見据えて新工場を竣工しました。現在、インドネシアの輸液市場でトップシェアを誇っています。

大塚製薬ベトナム株式会社

2003年に設立された合弁会社を前身とする大塚製薬ベトナムは、ベトナム南部ドンナイ省に本社工場、ホーチミンとハノイに事務所を構えています。プラスチックボトル輸液製剤を製造販売し国内外で販売するとともに、栄養輸液やメディカルフーズを輸入し国内で販売を行っています。ベトナムのみならず東南アジアの人々の健康と医療の発展に貢献するために日々活動しております。

エジプト大塚製薬株式会社

1977年に設立されたアラブ大塚製薬を前身とするエジプト大塚製薬は、輸液を中心に製造販売を行っており、近隣の中東・アフリカ諸国にも輸出しています。製造ラインの増設や新製品の導入などに積極的に取り組み、現在は、年間約3,000万本の輸液を製造販売し、エジプトの輸液市場で約3割弱の売上シェアとなっています。

大塚アテコ・ファーマ・エジプト(資)

2014年に、エジプト大塚製薬はその製造能力の拡大を目指して、エジプトの輸液製造販売会社アテコ・ファーマ・エジプト社を子会社化し、社名を大塚アテコ・ファーマ・エジプトとしました。これにより、エジプトでの輸液の製造能力が強化され、高まる輸液市場からの需要に十分応えられる体制が整いました。大塚アテコ・ファーマ・エジプトは、国内のみならず、中東、アフリカ諸国にも高品質な輸液製品を供給していきます。

P.T.大塚インドネシア

P.T.大塚インドネシアは、1974年に合弁会社として設立し、清らかな水資源に恵まれた東ジャワ州ラワンの地に工場を建設、輸液の製造販売をスタートさせました。基礎輸液の製造販売に始まり、現在は臨床栄養領域の医薬品や治療薬、医療機器の販売へ事業展開を行っています。インドネシアにおける輸液のリーディングカンパニーとして、現在は国内にとどまらず、オーストラリアやシンガポール、スリランカなど海外にも医薬品を輸出しています。

ダイアトランズ大塚株式会社

2011年、ニュージーランドに設立されたダイアトランズ大塚では、糖尿病治療用のバイオ人工膵島「DIABECELL®(ディアベセル)」の研究開発・事業化に取り組んでいます。糖尿病患者さんへ新たな治療の選択肢を提供するために、一日も早い製品化を目指しています。また、異種移植普及のため、安全性、有効性の確立に対するサポートを行っております。

大塚グループの輸液事業会社については以下のページをご覧ください。

「事業紹介・海外展開」の「世界へ広がる大塚の輸液」ページへ