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2020年9月14日

兵庫県小野市と「予防医療に関する連携協定」を締結

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一)は、兵庫県小野市と「予防医療に関する連携協定(以下、本協定)」を、9月11日に締結しましたのでお知らせいたします。

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写真左から、蓬莱 務 小野市長、三浦 創 株式会社大塚製薬工場 神戸支店長

本協定は、大塚製薬工場と小野市が相互に協力して予防医療に関する連携を行うことを目的としており、主な内容は以下の通りです。

1.予防医療につながる意識の向上に関すること

  • 子どもや高齢者、障がい者に重点を置いた熱中症予防の啓発
  • 生活習慣病の予防
  • 高齢者や障がい者向けのフレイル予防、低栄養予防の啓発
  • 健康に関する正しい知識の普及・啓発

2.予防医療につながる人材の育成に関すること

  • 栄養・水分管理分野等における知識の向上や専門人材の育成

3.予防医療につながる活動の支援に関すること

  • 市民の健康活動や市が行う各種イベント等への協力

4.その他、市と大塚製薬工場が協議の上、必要と認める事項に関すること

大塚製薬工場は、輸液のリーディングカンパニーとして、予防から病院医療、リハビリ、そして在宅医療・介護にわたる臨床栄養製品を中心とした製品ラインアップと、きめ細やかな情報伝達を通じて、医療に貢献してきました。超高齢社会において大塚製薬工場の取り組むべき方向性として、その専門性を生かし、地域包括ケアシステムの構築と運用に寄与すべく、自治体と連携を進めています。本趣旨による自治体との連携協定締結は、2019年5月の鳴門市、2020年2月の釧路市に続き、3例目となります。

※ フレイルとは、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指し、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。


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