災害地の地域包括ケアシステム ~生活支援の視点から~

災害地の地域包括ケアシステム ~生活支援の視点から~

 

2016年4月に起きた熊本地震では、地震による直接死の4倍もの災害関連死が報告されました。助かった命が失われていく状況をどうしたら食い止められるのか。改めて問われているのが、各地で進められている地域包括ケアシステムが、果たして災害時に機能するのか、ということです。今回は、日本在宅ケアアライアンスの調査研究担当として、熊本地震の実態や課題を調査してきたフリージャーナリストの迫田朋子氏に、災害の視点からみた地域包括ケアシステムについて、お話を伺いました。

 

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