腸内フローラから見た経腸栄養管理 ~高齢者の下痢、便秘を考える~

医療法人財団緑秀会 田無病院 院長
丸山道生 先生

高齢者の経腸栄養の合併症の多くは下痢と言われていますが、慢性期においては便秘が問題になっています。
腸内フローラは環境因子(ストレス、食事、手術、薬物など)によってバランスを崩しますが、この状態になると下痢・便秘を起こす可能性があります。
腸内フローラを改善するのにプロバイオティクスやプレバイオティクスを使用しますが、下痢、便秘に対しても使用されます。
本動画では、経腸栄養を利用した下痢・便秘対策と、腸内フローラについて、田無病院院長 丸山道生先生より解説いただきます。

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