住民とともにつくる地域共生社会 ~栃木市・蔵の街コミュニティケア研究会~

住民とともにつくる地域共生社会 ~栃木市・蔵の街コミュニティケア研究会~

 

蔵の街コミュニティケア研究会は、介護保険が始まった2000年、地域福祉の力を高めるべく栃木市の有志8人によって発足しました。近年は地域共生社会の中心である住民自らが、主体的に参加する様子がみられ、栃木市は、地域共生社会の実現において一歩先を行く自治体であるといえます。本稿では蔵の街コミュニティケア研究会代表世話人である薬剤師の大澤光司先生より、蔵の街コミュニティケア研究会の設立から現在、そして今後の展望についてお話しいただきます。

 

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