複数のプレイヤーによる協働体制で離島の人々の暮らしを守る

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島根半島の北方約50~80kmに浮かぶ隠岐諸島は、4つの有人島と180以上の無人島からなります。有人の最も大きい島を島後(どうご)、それ以外の3つの島(西ノ島、中ノ島、知夫里島)を合わせて島前(どうぜん)と呼び、西ノ島(西ノ島町)にある隠岐広域連合立隠岐島前病院が島前全域、人口約6,000人の医療をカバーしています。離島で医療資源が限られるなか、介護保険制度開始前から医療・介護連携に着手し、島根県独自の医師配置の仕組みや、高性能のエコーを活用した診療に取り組む同院。離島医療の充実と、持続可能な医療の提供に力を注ぐ同院院長の白石吉彦先生にお話を伺いました。

 

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