引退選手の社内での活躍
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1990年の創設以来、多くのOB・OGが社内各部署で活躍し、経営の一翼を担っています。
また、陸上競技部の応援や、職場での後輩たちのサポートも行っています。
以下では、実際に活躍しているOB・OGをご紹介します。

扶川 直人
生産本部 次長
選手時代は主に中距離に取り組みました。引退後は松茂工場の品質管理室に配属され日常の生物試験業務に励むと共に4年間は夜間大学に通い専門知識を習得しました。その後は鳴門工場、中国の蘇州工場立ち上げのため約5年の海外駐在、帰国後は富山、釧路工場の品質管理室長を経て生産部門に異動となりました。2024年から釧路工場長を務め、現在は地元徳島勤務となり生産本部次長として製品の安定供給に努めております。

白倉 寛
株式会社リリアム大塚 社長
選手時代には主に中距離に取り組み、選手引退後は、経理部に配属されました。営業組織の拡充に伴い、自ら手を挙げて営業部門に異動、金沢営業所長などを歴任。
業務部課長として各種団体や官公庁との渉外業務に携わった後、資材部課長として取引先との交渉・調整を行いました。2024年1月より株式会社リリアム大塚の代表取締役社長に就任しました。

小松 直人
大塚製薬株式会社 長崎出張所 所長
選手時代は主に長距離に取り組み、選手引退後は徳島営業所の消費者商品営業課に配属され、2006年に大塚製薬株式会社へ移籍、高知県・愛媛県での勤務を経験後、2025年11月より長崎出張所の所長を拝命しております。

井幡 磨
釧路工場 総務課 課長
選手時代は中距離からマラソン・駅伝まで挑戦し、多くの方々との出会いと支えに感謝しています。2015年に引退後、富山工場総務課を経て、2024年8月より釧路工場総務課へ。
現在は生産課のサポートを通じて働きやすい職場づくりに努めています。陸上競技で培った粘り強さとチームワーク、そして感謝の気持ちを大切に、より良い環境づくりに貢献していきます。

末吉 勇
大塚製薬工場アメリカInc. Finance Director
選手時代には主に長距離・マラソンに取り組み、選手引退後は、経理部に配属されました。
大塚ホールディングス株式会社 事業企画部への出向を経て、帰任後には国際本部で国際財務を担当。2025年9月より大塚製薬工場アメリカ.IncのFinance Directorとして海外赴任し、経理・財務機能の強化および子会社の経営支援に取り組んでいます。

辻 幸佑
OS-1事業部 千葉エリア リーダー
選手時代は駅伝・長距離に取り組み、引退後は品質管理試験担当者として職務に就いておりました。
その後、選手時代にお世話になったOS-1の販売、営業に興味があり、営業職へ飛び込みました。
現在は千葉県のエリアリーダーをしております。

森 祥子
松茂工場 資材課
選手時代は5000mからマラソンまでの長距離を行っていました。選手引退後は、鳴門工場NOP課、SP課に配属され、庶務業務担当となりました。
現在は松茂工場資材課で、資材調達部門として、各工場、各関連部門、仕入先と連携しながら、製品の安定供給・品質向上に向けて取り組んでいます。

棟久 由貴
コンプライアンス部
選手時代は長距離に取り組み、現在はコンプライアンス部で、コンプライアンス推進業務や個人情報および文書管理業務を担当しています。
さらに、国内外の子会社管理にも携わり、幅広い業務に挑戦しています。
先輩方が築いてきた信頼と歴史を受け継ぎながら、これまで応援していただいた分、恩返しの気持ちを胸に、日々仕事に取り組んでいます。
