TOP > 大会結果・フォトギャラリー > ニューイヤー駅伝 in ぐんま~第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会~
| 大塚製薬 | 4時間50分40秒(16位) |
|---|---|
| 清水 颯大 (1区_12.3km) | 34分30秒(総合12位/区間12位) |
| 梅崎 蓮 (2区_21.9km) | 1時間02分13秒(総合7位/区間10位) |
| 上門 大祐 (3区_15.3km) | 43分23秒(総合5位/区間5位) |
| 中村 光稀 (4区_7.6km) | 22分28秒(総合13位/区間38位) |
| 赤星 雄斗 (5区_15.9km) | 47分25秒(総合15位/区間25位) |
| 岩佐 一楽 (6区_11.4km) | 33分33秒(総合15位/区間6位) |
| 橋本 尚斗 (7区_15.6km) | 47分08秒(総合16位/区間28位) |
1月1日(木・祝)に開催された【ニューイヤー駅伝inぐんま~第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会~】のレース中画像及び各選手のコメントを掲載いたします。
☆総合成績☆
16位・4時間50分40秒
☆レース戦況☆
チームとしては昨年の36位から25位を目標としてレースに臨みました。当日は1区清水颯大選手がトップと7秒差の12位と好発進。2区のルーキー梅崎蓮選手は各チームのエースと争い、7位でキャプテンの上門大祐選手へ。5k地点と10k地点をそれぞれ自己新記録ペースで通過した上門選手は、他チームとのスパート合戦も制して5位で中継。外国人選手区間の4区中村光稀選手と、難コースの5区赤星雄斗選手で順位を落としたものの、6区岩佐一楽選手が区間6位の好走で繋ぎ、アンカーの橋本尚斗選手が16位でゴールしました。
2015年の13位以来11年振りとなる10位台でのフィニッシュとなり、前回大会からジャンプアップする結果となりました。
☆各区間選手コメント☆
≪1区・清水 颯大≫
温かいご支援を賜り、誠にありがとうございました。
本レースは、チームとしても個人としても更なる飛躍への可能性を示唆する結果となりました。
私の役割は、2区に可能な限り有利な位置で襷を繋ぐことであり、最低限その責務を果たすことができたことを嬉しく思います。
今回のレース出場にあたり、多くの方々にご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
今後は個人のレースが控えておりますので、引き続き精進して参ります。
≪2区・梅崎 蓮≫
たくさんの応援ありがとうございました。
初めてのニューイヤー駅伝で2区を走らせていただきました。自分より自己ベストが速い選手が沢山いましたが、臆せず走り切ることができました。自分の力を出し切ることができたと感じています。チームとしても目標は25位でしたが、16位で次に繋がるレースでした。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
1区の清水選手、2区の梅崎選手が良い流れを作ってくれたおかげで自分も現状の力を最大限に発揮することができました。トラックでは測れないロードの強さを証明できたことが嬉しいです。2026年の良いスタートを切れたので、この勢いを個人のレースにも繋げていきたいと思います。今後とも、大塚製薬陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。
≪4区・中村 光稀≫
チームとしては久々の10番台と幸先の良い結果でしたが、個人としては途中で大ブレーキを起こし迷惑をかけました。
現状の再確認ができ、練習不足が目立ったので、一から練習を積み直します。
≪5区・赤星 雄斗≫
沿道やテレビでの応援ありがとうございました。
順位を下げる走りをしてしまい、チームの足を引っ張る悔しい結果となりました。
来年はチームに勢いをつける走りができるよう悔しさを糧に日々精進していきます。
今後とも応援よろしくお願いします。
≪6区・岩佐 一楽≫
元日からたくさんの応援ありがとうございました。
前半区間の選手が作ってくれた良い流れを繋げることを意識して走りました。
冬の個人のレースに向けてまた体を作っていきたいと思います。
≪7区・橋本 尚斗≫
元日より現地やテレビ、ネット等で応援をいただき、誠にありがとうございました。
大会結果はこちらからもご確認いただけます → 一般社団法人 日本実業団陸上競技連合HPへのリンク
2026年も大塚製薬陸上競技部へのご声援よろしくお願い申し上げます。