チーム紹介

ABOUT THE TEAM

私たちの目標

  1. 個々が自立し、高い志を持ち、日本を代表するチームになる。
  2. 社員、地域のファンから愛され、応援されるチームになる。
犬伏 孝行

ご挨拶

株式会社大塚製薬工場の企業スポーツへの取り組みとして、1990年に大塚製薬陸上競技部は創設されました。
練習環境に恵まれた徳島県鳴門市を本拠地としながら、合宿や海外派遣を効果的に行い、日本だけでなく、日本代表として世界の舞台で戦える選手の育成を行うことで、世界に通用するチームへと強化、育成することを目指しています。これからも大塚製薬陸上競技部への温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

陸上競技部長兼総監督犬伏 孝行

社会貢献活動

大塚製薬陸上競技部は、社会や地域に愛されるチームを目指し、練習や合宿の合間に、さまざまな社会貢献活動を行っています。

  • 徳島中長距離記録会
  • 徳島中長距離記録会

徳島中長距離記録会

徳島県内外の中長距離選手(中学・高校・一般)の強化育成を目指し、1993年より開催しています。徳島・中四国を中心に全国より延べ5万人近くのエントリーがあり、2025年末までで226回実施しています。
選手、スタッフが公認審判員の資格を取得し、徳島陸上競技協会および鳴門市陸上競技協会と連携して運営に当たっています。
競技役員の他にペースメーカーとしてもレースを先導するなど、出場選手が目標達成できるよう後押しをしています。

徳島アスリートミーティング

徳島アスリートミーティング

徳島陸上競技協会との共催事業として、徳島県のジュニアアスリートの強化・陸上競技の普及と振興を目的に2016年から開催しています。
これまで、短距離・ハードル・走幅跳・競歩の日本代表経験者が講師を務めた本事業は2025年で10回目を数え、2025年はパリ五輪20km競歩で入賞した古賀友太選手が競歩の基礎体験を、東京世界陸上に走幅跳の代表として出場した津波響樹選手が冬季トレーニング方法などを、実践を交えながら指導しました。

  • 鳴門クロスカントリー大会
  • 鳴門クロスカントリー大会

鳴門クロスカントリー大会

毎年2月に開催されている同大会に、運営協力として参加しています。
スタッフが運営協力をし、選手は小学生部門のレース先導や、表彰などを担当し大会を盛り上げています。

応援団

社員有志で構成され、関西実業団選手権、男女実業団駅伝、マラソン、競歩などの国内主要大会のみならず、オリンピックや世界選手権など海外の大会にも、応援団が派遣されます。
現地での力強いエールは選手たちのパワーの源となっています。

PAGE TOP