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WEB講演会

薬剤師さんのための情報誌Pallette

薬剤師さんのための情報誌 Pallette

「Pallette Vol.125」

特集
NEW末梢静脈栄養の組成適正化を目指したセット処方の運用
静脈栄養を行う際、糖質やアミノ酸、脂肪といった栄養組成の適正化を図ることが重要です。
埼玉県の上尾中央総合病院では、栄養サポートチーム(NST)による個々の症例への提案だけでは十分に対応しきれなかったことから、NST委員会で全診療科対象の末梢静脈栄養(PPN)セット処方を作成し、2018年1月より運用を開始。
3年後にその有用性を検討しました。
PPNセット処方の意義と作成の背景、成果等について、薬剤部長の新井亘先生と薬剤師の小林このみ先生に伺いました。

掲載日:2026年09月14日

フェイス&フェイス
NEW3交代制から2交代制に変更し、対人業務を拡充  「臨床・教育・研究」をさらに推進する薬剤部
医師の働き方改革や電子カルテ・オーダーシステムの進展に伴い、注射薬オーダーの時間帯にも変化が生じています。九州大学病院薬剤部では、薬剤師の人員配置を最適化し、日勤帯のマンパワーを充実させるため、2003年から 23年続いた3交代制勤務を2交代制へ変更しました。
勤務体制変更の経緯や現在注力している取組み、今後の展望について、九州大学病院薬剤部 教授・薬剤部長の内田まやこ先生にお話を伺いました。

掲載日:2026年09月14日

トピックス
NEW地域連携によるポリファーマシー対策推進と薬剤師の存在価値向上への期待
令和8年度診療報酬改定では、病棟薬剤業務実施加算の評価方法が、ポリファーマシー対策や施設間の薬剤情報連携、転院・退院時の服薬指導等を踏まえたものに変更されました。
併せて、ポリファーマシー対策を評価する薬剤総合評価調整加算についても見直されています。
改定の背景や日本病院薬剤師会としての考え方、病院薬剤師への期待等について、薬剤業務委員会委員長の後藤一美先生にお聞きしました。

掲載日:2026年09月14日

Otsuka Information
NEW薬剤を調製する前に製品に異状がないことを確認してください

掲載日:2026年09月14日

その他
NEWAction! 薬剤師活動ファイル26 カテーテル関連血流感染症 チームで取り組む感染対策
カテーテル関連血流感染症(CRBSI)は、血管内に留置されたカテーテルの感染により生じる菌血症です。
CRBSIの発症は、治療の中断、医療費の増加及び入院期間の延長につながります。
愛知県瀬戸市の公立陶生病院では、多職種連携により感染率の低減を実現しています。
薬剤部長の小崎耕自先生、薬剤師の梅村拓巳先生、看護師の金子美晴さんにCRBSI対策についてお話を伺いました。

掲載日:2026年09月14日

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