自分が中心となって手がけた製品を、世の中に送り出したい
自分が中心となって手がけた製品を、 世の中に送り出したい
製剤研究(メディカルフーズ) | 2022年 入社

入社のきっかけ

四国育ちの親しみから、
生涯をかけて
向き合いたい仕事へ

四国出身ということもあり、OS-1などの大塚製品の存在は学生の頃から身近にありました。実際に就職活動を始めてから、自分がこの先の人生を通してやりたいことは何か、どんな仕事ならずっと続けていけるか、ということを改めて深く考えました。そのとき行き着いた結論のひとつが、メディカルフーズという領域でした。
メディカルフーズは、健康面で困っている方々に一般食品よりも近い距離で寄り添うことができます。さらに、医薬品よりも幅広い方々に、製品を通して価値を提供できる機会があり、私にとって大きなやりがいに繋がるのではないかと感じました。大塚製薬工場のメディカルフーズ製品は、OS-1のような幅広い方を対象にした製品から、色々な困りごとに対応したニッチな製品まで開発しています。こうした多様な製品を通じて、人々の健康を支えられる点に魅力を感じたことが、当社に興味を持った最初のきっかけでした。
※私たちは、医学的・栄養学的根拠を基に開発した医療の場で役立つ食品を 「メディカルフーズ」と呼んでいます。

入社のきっかけ

現在の仕事内容

配合から風味まで。
試行錯誤で創り上げる製剤設計

現在は、メディカルフーズ製品の製剤研究を行っています。製剤研究室の業務は、簡単に言えば料理の「レシピ」を研究開発することが中心です。患者様が製品を実際に使用する状況を細かく想像しながら開発を進めています。求められる製品形態に合わせて、どの原料をどのぐらい添加するのか、どんな風味にするのか、日々試行錯誤しながら製品の設計や開発に取り組んでいます。また、製品を世の中に送り出すために、工場での大量生産を想定した製造工程の検討や、製品の品質担保のための規格設定も行っています。実験室レベルから工場スケールまで、幅広い範囲で製品に携わることができるのがこの仕事の面白さです。業務の対応領域が広い分、求められる知識や経験も多く、失敗もたくさんあります。しかしその分、自身の成長や製品への深い思い入れを実感できる、非常にやりがいのある仕事だと思っています。

現在の仕事内容

大塚製薬工場の魅力

中身から包装まで。
徹底した品質管理が
支える安心感

製品の中身から外装まで、徹底した品質管理によって裏付けられた安心感を提供できることが、一番の魅力であると考えています。大塚製薬工場が扱う製品群は、人々の健康に直接影響を与えるものですので、品質への信頼がすべての基盤となります。社訓にもある通り、製品の中身だけでなく、包装に至るまで一貫して品質チェックを行い、どの工程でも「安全」「正確」「高品質」を追求している点は大きな強みです。消費者の皆様にとっての安心感は、この徹底した管理体制によって生み出されています。その安心感は、単に品質の高さだけでなく、企業としての誠実さや信頼感を醸成することに繋がっていきます。また、グローバル展開を通して国内だけでなく、世界中の人々に同じ品質と安心感を提供できることも魅力の一つではないかと考えます。大塚製薬工場の品質第一の理念は、メディカルフーズ製品にもしっかり根付いています。

大塚製薬工場の魅力

今後の目標

自分が中心となって手がけた製品を、
世の中に送り出したい

今の一番の目標は、自分が中心となって製剤設計を行った製品を発売し、その製品を通して多くの人々の健康に貢献することです。メディカルフーズ製品は、一般的な食品と比べてクリアするべき品質のハードルが多いです。その分苦労する点も多々ありますが、自分の考案した処方が製品という形になり、実際に人々の健康に役立っている姿を思い描くと、大きなやりがいを感じることができます。また、製剤研究担当者としての知識や技術構築を重ねて、自分の強みをまずは一つ磨いていきたいと考えています。幸いにも、現在はもともと興味のあった剤型の製品を担当しています。その剤型についての学習や情報収集を日々行っており、私の成長意欲を周囲の方々も見守ってくれています。引き続き積極的に自己学習を進めて、着実に成長していきたいです。

今後の目標
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