About Us

大塚製薬工場とは

大塚製薬工場。社名に「工場」と付く会社は珍しいかもしれません。これは、1921年に創立された「大塚製薬工業部」を前身とする当社が、1940年にその名を「大塚製薬工場」に改めて以来、大塚グループ発祥の会社である誇りを持って、大切に引き継いでいる社名です。当社の強みである臨床栄養製品を中心とした医薬品の製造・販売はもとより、新たな分野の研究開発にも積極的に取り組み、国内外で幅広く事業を行っているグローバルカンパニー、それが大塚製薬工場です。

流汗悟道

共に歩む

世界中の患者さんや医療従事者のベストパートナーを目指して

大塚グループは“Otsuka-people creating new products for better health worldwide” の企業理念のもと、疾病の診断から治療までを担う「医療関連事業」と、科学的根拠を持つ製品・サービスにより日々の健康の維持・増進をサポートする「ニュートラシューティカルズ※1関連事業」を始めとする多様な事業を、グローバルに展開しています。
1921年の創業以来、歴代の経営者が育んできた「流汗悟道」「実証」「創造性」という大塚のDNAを受け継ぎ、世界の人々の健康への貢献を目指して活動を続け、現在では世界32カ国・地域で、約38,000人※2の社員が事業を推進しています。
健康に関する多様な社会課題に包括的に取り組むトータルヘルスケア企業として、一人ひとりの健康、そしてその先にあるその人らしい“生き方”に寄り添う、独自の価値創造に挑戦し続けていきます。
その大塚グループの発祥の会社である当社は、1946年から輸液事業に取り組む日本の輸液のリーディングカンパニーであり、海外にも積極的に進出しています。
その他にも、テレビCMでおなじみの経口補水液OS-1(オーエスワン)などのメディカルフーズ、オロナインH軟膏など、皆さまに安全で有効な製品をお届けすべく、責任と情熱を持って日々努力をしております。日本から世界へ、ともにチャレンジし、成長できる「人財」を広く求めています。

  1. ニュートラシューティカルズ:Nutraceuticals=nutrition(栄養)+pharmaceuticals (医薬品)
  2. 2025年12月末現在。大塚ホールディングスおよびその連結子会社:182社

挑み続ける

輸液で培った高い技術力と開発力を、日本から世界へ

挑み続ける

当社は1946年から輸液のリーディングカンパニーとして、日本の輸液開発をけん引してきました。また、輸液のみならず、アンメットメディカルニーズ(未だに有効な治療方法がない医療ニーズ)に対応する、革新的な医薬品や医療機器の開発にも取り組んでいます。
医療の場においてなくてはならない輸液などの医療用医薬品や医療機器、メディカルフーズなど、まさに医療の根幹を支える製品の研究開発や製造に、一緒にチャレンジしてみませんか。若い研究員や技術職がリーダーとして主体的に活躍できる場が当社にはあります。

研究開発

支える

医療に貢献する仕事への情熱と使命感を持って

支える

研究開発から生産、製品情報の提供など、製品が患者さんに届くまでには、多くの職種が関わっています。
当社の製品が、より多くの患者さんのお役に立つようにと、それぞれが情熱と高い使命感を持って取り組んでいます。

Our History

大塚製薬工場の歩みを知る

日本の輸液のリーディングカンパニーである当社の歴史は、日本の輸液開発の歴史そのものです。
これからも患者さんと医療従事者の皆さまのベストパートナーとなることを目指し、歩みを進めていきます。

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