安全衛生

Occupational Health and Safety

安全衛生

当社は、独自の安全衛生マネジメントシステムを構築し、そのシステムを順守し、労働災害防止に向けて取り組んでいます。
また安全衛生委員会とは別に経営層をメンバーに含めた安全衛生統括委員会により、課題抽出、課題解決に向けた方向性を決定し活動しています。

労働安全衛生方針

  1. 健康の維持増進に向けた活動の充実
  2. 作業環境あるいは作業行動の改善によるリスクの低減
  3. 化学物質等の取り扱いにおけるリスクの低減
  4. メンタルヘルス対策の推進

労働安全衛生体制

労働安全衛生体制

当社は、安全衛生推進体制のもと、全ての社員を対象に、安全に安心して働くことができる職場環境の形成を目指した取り組みを積極的に進めています。 労働安全衛生関連法令の順守はもちろんのこと、「健康の維持増進に向けた活動の充実」「作業環境あるいは作業行動の改善によるリスクの低減」「化学物質等の取り扱いにおけるリスクの低減」「メンタルヘルス対策の推進」という四つの重点課題を設定しています。これら課題解決のために、当社はOSHMS※1を構築しており、今後も全社的な方針のもと、職場環境の継続的改善を図ります。

  1. OSHMS:労働安全衛生マネジメントシステム(Occupational Safety and Health Management System )。事業者が労働者の協力の下に「計画(Plan)-実施(Do)-評価(Check)-改善(Act)」のPDCAサイクルによる一連の過程を定めて、継続的な安全衛生管理を自主的に進めることにより、労働災害の防止と労働者の健康増進、さらには快適な職場環境を形成し、事業場の安全衛生水準の向上を図ることを目的とした安全衛生管理の仕組みのこと。

労働災害の発生状況

2021 2022 2023 2024 2025
労働災害
発生件数
休業1日以上 1 1 2 2 3
死亡災害 0 0 0 0 0
労働災害度数率※2 0.18 0.18 0.37 0.37 0.55
労働災害強度率※3 0.01 0.00 0.01 0.01 0.00
  1. 度数率=労働災害による1日以上の休業を伴う死傷者数÷延べ実労働時間×1,000,000
  2. 強度率=労働災害による労働者の労働損失日数÷延べ実労働時間×1,000

主な安全衛生活動

安全衛生マネジメントシステムに準じた活動(順守評価、共同確認、リスクアセスメント等)

国際基準に準拠した安全衛生マネジメントシステムを構築し、そのシステムを順守し、労働災害防止に向けて取り組んでいます。また経営層をメンバーに含めた安全衛生統括委員会により、課題抽出、課題解決に向けた方向性を決定し活動しています。

危険感受性教育

労働災害ゼロを目指し、状況認識、コミュニケーション、リーダーシップ、意思決定、チームワークなど、ヒューマンファクターに係るエラーを防止し、安全を確保していくために危険感受性教育を全社へ展開しています。

職長教育

法令で要求されている職長教育については、自社の業務に沿ったカリキュラムを構築し、独自の教育方法により安全衛生意識の向上に向けて取り組んでいます。

安全衛生委員会、安全衛生統括委員会の開催

交通安全教育

各種勉強会開催

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