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2023年5月2日

大塚製薬インド株式会社の持分追加取得を完了し、完全子会社化

株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県鳴門市、代表取締役社長:小笠原信一、以下「大塚製薬工場」)は、2018年3月20日付「大塚製薬工場、インド合弁子会社・大塚製薬インド株式会社の持分追加取得に関する契約を締結、完全子会社化へ」にて公表したとおり、大塚製薬インド株式会社(以下「大塚製薬インド」)について、三井物産株式会社が保有する全株式を取得する株式譲渡契約を締結していましたが、本譲渡手続きが現地時間5月2日に完了しましたので、お知らせいたします。これにより、大塚製薬インドは大塚製薬工場の完全子会社となりました。

大塚製薬インドは、成長が期待されるインド医薬品市場における輸液事業での市場参入を目的として、2013年に大塚製薬工場が資本参加した輸液事業会社であり、現在は、インド国内における事業展開はもとより、海外50カ国・地域以上にも製品を輸出しています。このたび、大塚製薬インドが完全子会社となることで、大塚製薬工場は、日本で培ってきた高品質な基礎輸液および栄養輸液関連技術を最大限に生かし、経済発展が著しく、医療の高度化が期待できるインドで輸液事業をさらに強化し展開してまいります。

大塚製薬工場は、今後も"The Best Partner in Clinical Nutrition"(臨床栄養領域における患者さんや医療従事者のベストパートナーを目指す)の経営ビジョンのもと、インドの人々の健康に貢献してまいります。

大塚グループは、今後も"Otsuka-people creating new products for better health worldwide"の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。


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