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環境関連データ集

マテリアルバランス(2020年)

マテリアルバランスとは、企業の事業活動におけるエネルギーおよび資源の投入量(インプット)と、その活動に伴って発生した製品および環境負荷物質(アウトプット)を表したものです。当社は、事業活動に伴い発生する環境負荷を把握し、削減に取り組んでいきます。

バリューチェーンのCO2排出量算定

サプライチェーン※1全体の環境負荷を評価するため企業活動による排出(スコープ1、2)に加え
サプライヤーや顧客などの活動による排出(スコープ3)を含んだバリューチェーン※2全体の温室効果ガス排出量を算定しています。

2020年のバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量

  1. ※1 原材料の調達から製品が顧客に届くまでの一連の流れ
  2. ※2 価値に注目して見た、原材料の調達から製品が顧客に届くまでの一連の流れ

環境データ集

以下の実績値は国内単体のものです。

CO2排出量(エネルギー起源)
エネルギー使用量(原油換算)
CO2排出量(物流)
ハイブリッド車導入率の推移(リース車)
廃棄物総排出量と再資源化量
水使用量
  1. ※3 COD:化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)。水中の有機物を酸化剤で酸化分解するのに消費される酸素の量で、水質汚濁指標の一つ。
  2. ※4 T-N:全窒素(総窒素、Total Nitrogen)。無機態窒素と有機態窒素の合計量。水の富栄養化の程度を表す指標の一つ。
  3. ※5 T-P:全リン(総リン、Total Phosphorus)。無機態リンと有機態リンの合計量。水の富栄養化の程度を表す指標の一つ。