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環境コミュニケーション

当社は、従業員に環境教育を推進し環境への意識高揚を図るとともに、良き企業市民であるために、さまざまなステークホルダーからの要請に応え、また自主的に地域貢献活動を実施し、積極的に環境コミュニケーションを図っています。

地域社会への貢献を目指して

環境美化活動

各事業所では、環境美化活動の一環として、始業前の時間や休日を利用して、定期的に会社周辺の清掃活動を自主的に実施しています。

松茂工場では、毎年、海開きを前に松茂工業団地が主催する「海をきれいにする運動」(海水浴場の清掃活動)に参加しています。2018年6月には工業団地全体で308名(松茂工場からは94名)が参加し、190㎏のごみを収集しました。

年々親子で参加する従業員が増えており、子どもたちと一緒に環境の大切さを学ぶ良い機会にもなっています。

海岸の清掃活動

協働の森づくり事業への参加

2010年から、徳島県の地球温暖化対策推進条例に基づく「とくしま協働の森づくり事業」において、パートナーシップ協定を締結しています。この事業は、カーボンオフセット※1の仕組みをモデル的に実施し、協定を結んだ事業所や個人からの寄付金で森林の間伐や植林などの整備を行うものです。

2017年は、同事業が主催した植樹イベント「協働の森へ行こうinにし阿波2017」に当社から社長を始め従業員とその家族165名が参加し、間伐作業や植樹作業に汗を流しました。

  1. ※1 カーボン・オフセット:CO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方。

「協働の森へ行こうinにし阿波2017」へ参加した従業員とその家族

植樹を行う飯泉嘉門徳島県知事と当社社長の小笠原信一

ステークホルダーへの環境活動の紹介

2015年より、本社敷地内(輸液ライブラリー)に環境コーナーを設けて、社内外の来訪者を対象に、当社の環境への取り組みを紹介する活動を行っています。

輸液ライブラリーの環境コーナー

従業員への環境教育

環境マネジメント体制の中で、法令順守や社会的な要請に対して自主的な環境保全活動を進めるために、公的資格者の育成の推奨および専門業務の従事者に対する教育訓練を通じて、能力向上に取り組んでいます。

全ての従業員に、環境の課題と取り組みの重要性を理解し環境意識を高めてもらうため、手軽なeラーニングを活用した環境教育も推進しています。環境の基礎知識(地球温暖化等)や法改正情報などの情報をタイムリーに配信しています。

eラーニングによる環境学習